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名 称
一般財団法人日本経営史研究所
日 時
2020年11月6日
場 所
一般財団法人日本経営史研究所ウェブサイト
https://www.jbhi.or.jp
定 員
内 容
2020年11月6日に予定されておりました一般財団法人日本経営史研究所主催・企業史料協議会共催「第22回優秀会社史賞 選考報告と表彰の会」は、新型コロナウイルス感染の影響で開催を見合わせることになりました。「選考報告と表彰の会」に代えて、入賞作品の発表と受賞各社のコメントは11月6日以降に一般財団法人日本経営史研究所ウェブサイト内「優秀会社史賞」のページで発表される予定です(https://www.jbhi.or.jp)。

企業史料協議会事務局
料 金

名 称
江崎グリコ株式会社
日 時
2020年8月3日(月)〜2021年3月30日(火)

※開催期間中、展示替えを予定しています
〈前期〉 2020 年 8 月 3 日〜10 月 27 日 ※1960 年代までを紹介
〈後期〉 11 月 2 日〜2021 年 3 月 30 日 ※1970 年代以降を紹介

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、開館時間の変更や、入場者制限などを実施しています。

開館時間:月〜金曜日、第 1・3 土曜日 
※完全予約制→「詳細欄」をご覧くださ
場 所
江崎記念館 2階展示フロア

大阪市西淀川区歌島 4-6-5
定 員
内 容
江崎グリコ株式会社の企業ミュージアム「江崎記念館」(場所:大阪市西淀川区)は、施設周辺敷地工事のため2020年2月1日より休館していましたが、展示フロア一部リニューアルの上、8月3日より公開を再開いたします。
また同日より、特別展「Glico のグッズ展〜販売促進キャンペーンからみた Glico の『創意工夫』」を開催します。

江崎グリコの歴史は、創業者・江崎利一が栄養菓子「グリコ」を創製したことから始まります。子どもの栄養状態が十分でなかった時代、「食品を通じて国民の体位向上に貢献したい」との創業者の想いを具現化した商品が、栄養菓子「グリコ」でした。そしてその栄養菓子に、小さな玩具も併せることで、カラダだけでなく、ココロの健やかな発育も同時に実現しようとしたのです。栄養菓子「グリコ」を原点とした「事業を通じて社会に貢献する」という使命は、今日の企業理念「おいしさと健康」へと受け継がれ、さまざまな商品やサービスへとその領域
を広げています。

今回開催する特別展「Glico のグッズ」展では、創業時から受け継がれる「創意工夫」の一端を「販売促進キャンペーン」という観点から、さまざまな景品(グッズ)の写真や資料を通じて振り返ります。「文化」や「情操面」においても、少しでも人々に寄与したいという願いが込められていた Glico の販売促進キャンペーンを通して、現在までつながる Glico の「お客様とのコミュニケーション活動」における「創意工夫」を紹介しています。
料 金
無料

名 称
公益財団法人竹中大工道具館
日 時
2020年7月18日(土)〜9月6日(日)
10:00〜18:00(入場は17:30まで)

休館日 火曜日、8月10日(月・祝)〜15日(土)
場 所
CLiP HIROSHIMA(クリップ広島)

〒730-0053 広島市中区東千田町1-1-18
定 員
内 容
日本に息づく木組の精神。しかしでき上がった作品の表面からでは世界に誇る職人の木組の技術や美意識は見えてきづらいものです。そこで本展では、いろいろな木組を分解してみることにしました。職人の手仕事ならではの美意識と心遣い、そして無垢の木ならではの柔らかな風合いと繊細さ。それら木組の魅力が伝われば幸いです。

主催 竹中大工道具館
共催 CLiP HIROSHIMA
後援 広島市, 広島市教育委員会, 広島市文化財団, 広島県木材組合連合会,「伝統建築工匠の技」の保存、活用及び発展を推進する会
協賛 竹中工務店広島支店
料 金
無料

名 称
LIXILギャラリー(大阪)
日 時
2020年6月12日(金)〜9月30日(水)
場 所
LIXILウェブサイト上で開催
定 員
内 容
新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、本展覧会を予定しておりましたが、開催を見送ることに致しました。会場での展示は叶いませんでしたが、ホームページにて写真やスライドショーを交えながらご紹介いたします。

価値ある近代住宅建築が姿を消していく中、幸運を引き寄せることになった旧渡辺甚吉邸(1934/昭和9、東京・白金)。多くの尽力あって2019年保存を目的に解体された同邸は異例の民間企業により移築復元されることになりました。これほど人々の心と行動を突き動かした住宅とは?
中規模ながら瀟洒な洋館を手掛けたのは、あめりか屋の技師であり当時日本随一の住宅作家であった山本拙郎と施主の同郷の友、遠藤健三、そして実作が数少なく幻のデザイナーといわれた今和次郎です。彼らを中心に日本式チューダーの完成形が誕生。シンプルな外観からは想像がつかないほど濃密に装飾が施された室内には、英国のアーツ・アンド・クラフツに通じる職人たちの手の跡が濃厚に残ります。チューダーをベースにしながらも、山小屋風の食堂、ロココの寝室、和室もありと、部屋の目的によって様式や趣を変化させたコラージュ的な空間構成も特徴です。それでいて全体に調和のとれた印象を持たせているところは、施主の意向を大切にしたこの3人ならではの手腕でしょう。所有者を変えながら、甚吉邸がこれまでほぼ当初の姿を残していたことがなによりもの奇跡かもしれません。
ここでは、竣工時の詳細を捉える優雅な古写真や解体直前の写真とともに旧渡辺甚吉邸をめぐり、その奇跡の所以となる魅力に迫ります。
料 金

名 称
島屋史料館
日 時
2020年1月20日(月)−4月5日(日)

[第1部]:海を渡った美術染織品 
 1月20日(月)−2月24日(月・休)

[第2部]:室内装飾からインテリア事業へ
 2月29日(土)−4月5日(日)

■開館時間=10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)
 夜間特別開館=2月7日(金)、3月27日(金)は20:00まで開館
■休館日=火・水曜日
 1月21日(火)・1月22日(水)は開館
場 所
高島屋史料館 企画展示室

大阪市浪速区日本橋3-5-25 高島屋東別館3階
電話:06(6632)9102
定 員
内 容
幕末の京都で小さな古着木綿商として創業した高島屋は、新しい時代=明治を迎えた時、時代を先取るふたつの新事業に乗り出すことで大きく成長しました。
ひとつは、京都の染織や刺繍の技術を駆使した室内調度品(壁掛、額、屏風、衝立など)を製作し、海外へ輸出した貿易事業。いまひとつは、段通店(敷物の店)開店を契機として、皇居造営にあたり装飾織物御用をつとめるまでになった装飾事業です。
文字通り、新しい世界をひらいた高島屋。いまだ知られざる創業からの歩みをご紹介します。

●学芸員によるギャラリートーク
会期中の第2・第4土曜日13:00〜(約30分)
お申込み不要、開始時間までに企画展示室にお越しください。
料 金
無料