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記録管理学会として、会員の研究・調査活動を積極的に支援するため、2021年度プロジェクト研究助成対象の研究として、記録管理に係る自由テーマ研究を1件募集いたします。ふるって応募ください。

1.助成金および募集件数
  プロジェクト研究助成金は100,000円を上限とし、1件募集する。

2.応募条件
2.1 本学会の正会員または学生会員が、グループまたは個人で行う研究或いは調査であること。
2.2 2022年研究大会で発表し、かつ記録管理学会誌『レコード・マネジメント』83号(2022年冬に刊行予定)にプロジェクト成果報告として投稿すること。
   ※執筆要領・投稿要領は、次のURLからご確認ください
    https://www.rmsj.jp/学会活動のページ/学会誌-レコード・マネジメント/
2.3 会計報告書(別途指示)を2022年8月末までに提出すること。
2.4 2.2に示した研究成果が提出されない場合は、助成金を学会に返却すること。
2.5 2.3において残金が生じた場合は、振込手数料を除き、助成金を学会に返却すること。

3.選考
下記要領による「研究助成申込書」に基づいて、記録管理学会理事会で選考し、結果は応募者に直接通知する。

4.応募方法 (2021年9月10日締切日修正:当初の締切日8月27日まで申込みが無いため延長します)
  以下の事項4.1から4.3までを記載した「研究助成申込書」及び「個人情報取扱承諾書」を2021年9月25日(土曜日・必着)までに郵送、或いは電子メールで下記連絡先までに送付すること。
なお、「研究助成申込書」及び「個人情報取扱承諾書」は、下記URLから所定の書式をダウンロードし必要事項を記入・自筆署名(個人情報取扱承諾書)のうえ、郵送又は電子メールにて送付すること。電子メールの場合は、PDFファイル形式の添付ファイルにて送信すること。
4.1 研究代表者及び研究分担者の氏名・所属・年齢・連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)・会員番号
4.2 研究題目、研究目的、研究方法、研究計画
4.3 助成金の使途

<本件に関する連絡先>
〒136-0073 東京都江東区北砂2‐18‐2‐922 
荒 俊樹
   E-mail:Toshiki_Ara[at] fm-solution.co.jp
   ※上記の[at]は、@に書き変えてご利用ください
(お問い合わせは、できる限り電子メールでお願い致します)

<書式「研究助成申込書」・「個人情報取扱承諾書」掲載のURL>
https://www.rmsj.jp/2021年度プロジェクト研究募集/

<(参考)昨年度の応募概要>
研究題目:社会的共通資本としての記録管理・アーカイブズに関する基礎的研究
研究者 :菅 真城 正会員
 

国立公文書館のウェブサイトにて、令和3年度の認証アーキビスト申請の手引きが掲載されています。申請期間は9月1日〜9月30日となっています。詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
http://www.archives.go.jp/ninsho/index.html 

「渋沢栄一ダイアリー」公開。渋沢栄一の日常を覗いてみよう!

2021年4月23日(金)、「渋沢栄一ダイアリー」が公開されました。これは、令和2(2020)年度国立歴史民俗博物館総合資料学奨励研究「TEIを用いた『渋沢栄一伝記資料』テキストデータの再構築と活用」の研究成果となるもので、渋沢財団と人文情報学分野で活躍する研究者たちが共同で構築したものです。

・渋沢栄一ダイアリー
https://shibusawa-dlab.github.io/app1/

「渋沢栄一ダイアリー」では、『渋沢栄一伝記資料』別巻第1、第2に収録されている渋沢栄一の「日記」「集会日時通知表」(予定表)の閲覧や検索、カレンダー表示ができるほか、他情報源とのリンクを用いた原本の概要紹介、登場人物のネットワーク表示、地名の地図上でのマッピングなども研究の一環として試みています。GitHubに設定した「渋沢栄一記念財団デジタル・ラボ」でテキストデータも全て公開していますので、ぜひご活用ください。
 

専門図書館協議会私立図書館小委員会が編集した『課題解決のための専門図書館ガイドブック』が8月20日に発売されました。
本書は、専門図書館に勤務する現役図書館員が、掲載図書館の選定からアンケート調査票の作成・編集・校正作業までを行い、“情報専門家”によって作成された専門図書館の名鑑です。

専門図書館協議会私立図書館小委員会・編
発行所:有限会社 読書工房

■販売価格:¥2,970
■ご購入方法:お近くの書店にてお取り寄せいただくか、(有)読書工房HPよりお求めください。
 (有)読書工房 直販サイトはこちら → https://www.d-kobo.jp/shop/products/detail.php?product_id=36

※ 詳細は、こちらから → https://jsla.or.jp/publication/guidebook/ 

2020年2月7日(金)、公益財団法人渋沢栄一記念財団は「ジャパンサーチ(試験版)」との連携を開始しました。

公益財団法人渋沢栄一記念財団 - ジャパンサーチ(BETA)
https://jpsearch.go.jp/organization/semf

「ジャパンサーチ」は、我が国が保有する多様なコンテンツのメタデータをまとめて検索できる「国の分野横断統合ポータル」です。連携の第一弾として、デジタル版「実験論語処世談」のメタデータを登録しました。これにより、ジャパンサーチ上で「実験論語処世談」を検索すると、このデジタル版に加え、NDLデジタルコレクションの書籍版『実験論語処世談』や初出記事を掲載する『実業之世界』などが同時にヒットすることとなりました。

ジャパンサーチで「実験論語」を横断検索した結果(「時間/時代(古い順)」でソート)
https://bit.ly/37aSGrM

渋沢栄一記念財団では、渋沢栄一や実業史に関するコンテンツやデータベースがより多くの方々の目に触れ、さらに利用しやすくなるよう、ジャパンサーチに順次メタデータを登録していく予定です。ぜひご活用ください。
 

本書は、企業史料協議会会員の株式会社丹青研究所文化空間情報部部長・石川貴敏様が第1編を執筆されました。また、企業ミュージアムのケーススタディとして「イノベーションロード」様(ヤマハ株式会社様)、「いすゞプラザ様」(いすゞ自動車株式会社様)、「UCCコーヒー博物館」様(UCCホールディングス株式会社様)に関するレポートも掲載されています。詳しい内容は、下記のリンクURLから出版元の総合ユニコムのウェブサイトをご覧ください。


『企業ミュージアム・テーマミュージアムの開発・再生計画資料集』

総合ユニコム 発行
A4判/縦型/116頁
定価74,000円+税
2019年10月31日発刊
https://www.sogo-unicom.co.jp/data/book/0520191001/index.html


【執筆】
第1編 石川 貴敏 樺O青研究所 文化空間情報部 部長 上席研究員
第2編 河原 政治 潟<fィアンスデザイン ディレクター
第3編 高柳 直弥 大正大学 地域創生学部 地域創生学科 専任講師

【発刊の狙い】
 現在の企業ミュージアムは、企業に求められる事業活動や役割の広がりとともにそのあり方が変容しています。顧客や取引先だけでなく企業や工場が所在する地域社会に対しても、ブランドイメージや企業の姿勢・理念を伝える場として積極的に活用されているほか、企業として目指すべき方向性や価値観を従業員に教育・啓発する場、オープンイノベーションを実践する場としても注目されています。また、企業PR活動の変化、ブランディングやCSRに対する意識の高まりなどを背景にして活動内容が多様化している企業ミュージアムですが、近年はこれらへの対応を目的としたリニューアルが相次ぎ、活動を支えるための「適切な収益確保」の観点も見直されています。
 一方、従来の枠にとらわれない新たなテーマやコンセプトを掲げ、展示・体験などで高いエンターテインメント性を有するテーマミュージアムの開発・リニューアルも活発で、複合開発の集客マグネットや地域観光振興拠点などとしても注目を集めています。
 本書は、多様な広がりをもつ「企業ミュージアム・テーマミュージアム」のあり方をどのように方向づけ、予算やスケジュール、社内調整などのさまざまな課題があるなかでどのように具体化していくか、特に企業ミュージアムでは、他の投資案件と同じように「その投資によってどのような効果が得られるのか」を念頭に置き、検討項目を抽出して具体化に向けたポイントを提示いたします。

 

帝国データバンク史料館のウェブサイトに、「【報告】『一畑電気鉄道百年史』 編纂準備から発刊まで 元社史編纂委員長 影山弓子さんに聞く」が掲載されました。リンク先の帝国データバンク史料館のページでPDFファイルをダウンロードできるようになっています。是非、ご覧ください。 

10月7日から始まった「第21回アーキビスト講座」が12月9日終了した。参加人数もこれまでになく多く、企業の中で少しずつアーカイブズへの関心と必要性が高まっていることと考えて良いように思う。その利活用についても企業の担当者が問題意識をもってきているように思う。応用編はテーマごとの総論と事例をセットにして編成した。企業の実務担当者にとってより身近な内容になり、役立つことの多い講義ではなかったかと思う。参加者は近年、講義後、積極的に講師に質問をしたり、参加者同士、名刺交換をされ、交流を図られているのが目立つ。懇親会に限らず講義の中でも双方向の意見交換など盛んになることは喜ばしく、これからもそういった場作りを事務局は増やしていきたい。講師の方の中には、たくさんの講義の用意をされて、時間に収まり切れないケースもあった。参加者の方には申し訳ない気持ちだが、一面、講師の方の熱心さも感じる。なんとか次回以降、検討課題としたい。

(企業史料協議会研修部会 檜垣)

 

10月7日から4週にわたったビジネスアーキビスト研修講座の基礎コースが終了した。安藤先生の講義ではアーカイブズの基本的な概念を総論的に話され、小谷先生からは諸外国の状況や日本のアーカイブズ事情とその問題点を実例とともに紹介され、興味深く聞くことができた。アーキビストとしての役割や考え方について武田先生からは時代の流れの中で史料の在り様は変わってきているので、変遷の中から史料をどう読み取っていくかが必要で、またそれが楽しみだと学ぶことが出来た。橘川先生は企業の年史編纂担当者が史料とどう向き合い、デジタル時代にどう対応するのか、参加者との質問を中心に活発な講義となった。 
基礎講座は理論中心になりがちであるが、企業のアーカイブズに取組むアーキビストにとって知識として知っておくことは実務に入ってもとても大切なことと思う。

基礎講座の第1回終了後ささやかな懇親会がもたれた。近年、参加者同士が積極的に名刺交換をして交流する場となってきているように感じる。同じ問題意識をもつ参加者同士、とても有意義なことだ。

(事務局 檜垣)
 

当協議会個人会員の山際康之氏のご著書が、ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞されました。

受賞:
ミズノスポーツ振興財団主催 2015年度第26回ミズノ スポーツライター賞優秀賞
    
対象作品:
山際康之『広告を着た野球選手〜史上最弱ライオン軍の最強宣伝作戦』(河出書房新社)


詳細は下記URLをご覧ください。


 

3月8日(火)に中央大学駿河台記念館において、第5回博物館セミナー「これからの企業ミュージアム」が開催された。

近年、企業ミュージアムが脚光を浴びるようになり、協議会としては久しぶりの博物館セミナーであった。今回は一般的な博物館とはイメージが異なるが、活用目的や、理念、運営方法の異なる3館の事例発表と丹青研究所の石川貴敏氏の「企業ミュージアムが果たす役割」という総論をいただいた。

3館は、エース(株)の「世界のカバン博物館」、(株)セブン&アイHLDGS.の「伊藤研修センター」、キッコーマン(株)の「もの知りしょうゆ館」であった。様々な利用者層に対する対処のしかたや、親企業の理解のあり方など、いろいろな角度からのお話を聞くことが出来た。

後半は石川氏を中心に「企業ミュージアムの展望」というタイトルのフォーラムがあり、これから求められることについて話し合いが活発に行われた。参加者は新しい知見を得たのではないだろうか。

担当:研修部会
 

3月1日(火)、中央大学駿河台記念館において約80名の参加者のもと、第8回資料管理研修セミナーが開催された。タイトルの通りデジタルの管理と活用の課題をテーマに、中央大学文学部の山ア久道教授に総論をお話しいただき、竹中大工道具館、ヤマトホールディングス、ライオンの三機関の皆様に事例を発表いただいた。募集開始後数日で定員になり、あらためてデジタル関連セミナーの人気の高さが示された。

山ア教授には「電子化、デジタル化の落とし穴―情報の管理と活用の力量が試される―」として、デジタルに慣れてきた我々がつい見逃してしまう大切な問題点を気づかせていただいた。

竹中大工道具館の赤尾建蔵館長には、大掛かりではないけれど使いやすいデータベースのお話などをお聞きした。

ヤマトホールディングスの白鳥美紀・100周年記念事業担当シニアマネージャーには、アーカイブズ部署がデジタル化を始められて間もない時期のご苦労の状況などをお聞きした。

ライオンの社史資料室の松村伸彦室長には、デジタル管理が進んでいる事例として完成度の高いデータベースのお話などをお聞きした。

終了後のアンケートでも、かなり高い評価をいただいたセミナーであった。

担当:研修部会
 

12月10日(木)の応用コース第6日(最終日)の前半では、国際アーカイブズ評議会(ICA)のビジネス・アーカイブズ部会(SBA)で運営委員も務める松崎裕子講師(渋沢栄一記念財団)が、企業内においてアーカイブズが持ちうる価値の多様性、そしてそうした価値を実現するための企業アーキビストの基本的な業務のあり方について、国内外の企業の実例を踏まえながら解説された。

後半は「社史編纂とアーカイブズ」に関する事例研究で、ともに東洋紡株式会社の村上義幸講師と松下豊講師の二人から、2015年3月に発刊された『東洋紡百三十年史』の編纂過程、それと並行して整備が進められたアーカイブズの状況などについて、報告があった。1986年刊行の『百年史 東洋紡』をはじめとしてこれが4冊目の社史編纂・執筆となった村上講師からは、社史および企業アーカイブズの意義やオーラルヒストリーの重要性など、自身の豊富な経験に立脚したビビッドな話しが語られた。

報告:研修部会
 

12月3日(木)の応用コース第5日は、共通テーマとして企業ミュージアム(企業博物館)をとりあげた。
前半の「企業とミュージアムの関わりについて」では、広く博物館の調査・研究に従事されている石川貴敏講師(株式会社丹青研究所)が、近年における企業ミュージアムの新設やリニューアルの傾向をはじめ、企業ミュージアム間の連携の状況、公立博物館と企業の連携など新たな動きについて、データや実例をもとに解説された。
後半の事例研究では、2012年11月に開館した「製粉ミュージアム」(群馬県館林市)の設立背景と施設概要、今後の展開や将来像について、運営担当者である株式会社日清製粉グループ本社の田中良和講師による報告があった。
二つの講義を通じて、企業ミュージアムとアーカイブズとの関わりを考える、よい機会となった。

報告:研修部会
 

11月26日(木)の応用コース第4日は企業アーカイブズで、関心が高いテーマである「デジタルアーカイブ」の基本的な知識の講義と、実際に企業で実践する際の課題を2コマで取り上げた。

 デジタルアーカイブを考える上で必要な技術知識は、避けて通れない内容であり、実務上最低限知っておくことで仕事がよりスムーズに進むのではないだろうか。講義内容量が多いこともあったが、既に習熟された方はおさらいとして、そうでない方には良い指針になったと思う。アーカイブズの実務面でのいくつかの事例を挙げた講義は、担当者にとって直面する課題解決に役立つ内容であったと思う。企業アーカイブズに標準型はなく、企業それぞれの実情に即して考えていかなければならない。その意味で今日の講義は有意義なものになったと思う。

担当:研修部会 

11月19日(木)の応用コース第3日は、「ビジネスアーカイブズでの資料の保存と管理」「資料の劣化要因と保存対策」の二つの講義と、セミナー会場と同じ建物にある東京大学経済学部資料室の見学、の3本立てであった。
文化財保存環境の研究者である佐野千絵講師(東京文化財研究所)が担当された1本目の講義では、資料を保存する際の場所や空間などの“大環境”について、株式会社TTトレーディングの神谷修治講師による2本目の講義では、紙資料を中心に保存容器などの“小環境”の問題について、それぞれ最近の動向なども踏まえながら学ぶ機会を得た。そして、これらの講義で説明のあった資料保存の取組みの具体例を、経済学部資料室の見学で目の当たりにすることができた。

報告:研修部会
 

近年、社会的にコンプライアンスの重要性が高まり、「盗用」「パクり」「模倣」といった言葉がニュース等でも話題にのぼることが多い。そうしたなか、11月12日(木)の応用コース第2日は、ビジネスアーカイブズに関連する「法律」がテーマであった。弁護士の伊藤真先生を講師に迎え、著作権を中心に、商標権やパブリシティ権など、企業資料館や社史編纂でとくに問題となると想定される内容を、実際の事件の例などを交えながら解説された。

ビジネスアーキビストが法律の専門家になる必要はないが、実務において、自社の法務部門などに相談すべき事項かどうかを的確に判断できるセンサーを持って欲しい、との言葉で講義が締めくくられた。

報告:研修部会
 

10月29日(木)の応用コース第1日は、企業アーキビストが最低限やっておくべき業務のステップを順に追った内容の講義であった。講師である麗澤大学大学院教授の佐藤政則先生自身が、実際に企業等で資料整理に携わった経験をベースに、紙資料(アナログ資料)とデジタル文書の双方の観点から、実践的な資料管理を進めるうえでポイントとなる事項を、具体例を交えて解説された。

講義の中では折に触れて、受講者に対し、企業アーカイブの活用による自社全体の業務支援を強く意識した能動的・野心的な取り組みを呼びかけられた。


報告:研修部会
 

10月22日(木)、基礎コース最終日として東京大学名誉教授の武田晴人先生の講義でしめくくった。

企業史料はその社会環境や制度、時代背景を念頭に入れ、史料を読み取っていく大切さを学んだ。講義後半では史資料に向き合う姿勢とともに、新たな資料を探す、集める、まとめるための指針は企業の担当者にとって大いに参考になったと思う。

基礎コースを通して、参加者の活発な意見交換と積極的な交流姿勢が感じられ、充実した4日間であったように思った。応用コースが楽しみである。

 

 10月15日(木)に講座の3日目が開講された。東京理科大学大学院の橘川武郎教授の講義で、受講者にとってとても参考になったと思われる3時間であった。
 社史の三つの役割や、さらに社史にはストーリー性が絶対要件であるというお話などここで報告したいことは沢山あるが、特筆すべきは参加者と一体となった全体の構成である。全員の受講のきっかけをその場でお聞きしてからスタートしたことにより、一体感が生まれた。さらに質問時間を大幅にとってのやり取りは素晴らしかった。
 その中で企業にとっての社史の大切さ、資料室の大切さを何度も確認されたことで、終わった後の全員の満足感が伺われる感じがした。

報告:研修部会 


 
 
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