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名 称
国立公文書館
日 時
2026年10月16日(金)〜12月6日(日)
午前9時15分〜午後5時00分
土日祝開館、月曜休館
(11月23日(月・祝)及び11月30日(月)は開館、11月24日(火)は休館)
場 所
国立公文書館 東京本館
定 員
内 容
不思議な現象、奇妙なモノたち。

古来より日本社会にとって怪異とは、凶事を予言する脅威でした。
しかし、江戸時代に入ると怪異はより無害な「もののけ」へと変化しました。
人々は日常の不思議をもののけとして楽しみ、書籍や記録に残しました。

本展では、現実と幻想の間に遊ぶ、江戸時代のもののけ達をご紹介します。

詳細は国立公文書館HPにてご確認ください。
https://www.archives.go.jp/exhibition/index.html#mononoke

《協力》一般社団法人千代田区観光協会


《展示替え》
一部の展示資料について、場面替えを5回実施します。
展示替えのたびに新しい「もののけ」が登場。お楽しみに!
展示替え詳細:
https://www.archives.go.jp/exhibition/pdf/0810mononoke_irekae.pdf
料 金
無料

名 称
国立公文書館
日 時
令和8年9月9日(水)〜9月23日(水・祝)
※開館時間、休館日等は夏の特別展と同じです。
場 所
国立公文書館 東京本館 常設展示室
〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園3番2号
定 員
内 容
享和3年(1803)2月、常陸国(現在の茨城県)の沖合に、一艘の舟が漂着しました。
舟は丸いかたちをしており、中には一人の女性が乗っていました。
女性は見慣れぬ装いで、言葉も通じず、大きさ2尺(約60cm)四方の箱を
大切に抱えていました――
こうした不思議な漂着船「うつろ舟」をめぐる逸話は、日本各地に伝わっており、
その中には、当時の文人や好事家の間に広く流布し、記録に残されたものもあります。
本展では、当館が所蔵する資料の中から、「うつろ舟」に関するものを紹介します。

資料は、今春話題となった『弘賢随筆(ひろかたずいひつ)』に加え、
今回新たに確認された『沿海紀聞(えんかいきぶん)』の2点を展示します。
料 金
無料

名 称
国立公文書館
日 時
場 所
定 員
内 容
国立公文書館では、今春、昭和100年記念特別展「昭和の日本人とフロンティア-南極・深海・宇宙への挑戦-」を開催しました。
それに合わせて、以下のスペシャルトークセッションを開催しました。

第1回 テーマ:第一人者が語る “昭和・宇宙開発秘話”
 登壇者:
 的川 泰宣氏
 (JAXA名誉教授)
 稲谷 芳文氏
 (JAXA名誉教授/宇宙旅客輸送推進協議会代表理事)

第2回 テーマ:南極と深海 “フロンティア”の継承者たち
 登壇者:
  原田 尚美氏
 (東京大学大気海洋研究所教授/第66次南極地域観測隊長)
  吉梅 剛氏
 (JAMSTEC 元「しんかい6500」潜航長)

2回のスペシャルトークセッションの模様を一部編集して、レポート形式でお伝えいたします。

https://www.archives.go.jp/exhibition/haruaki_08_haru_event.html

(第1回)
 https://www.archives.go.jp/exhibition/pdf/08haru_event_01.pdf

(第2回)
 https://www.archives.go.jp/exhibition/pdf/08haru_event_02.pdf
料 金

名 称
国立公文書館
日 時
令和8年8月6日(木)〜8月20日(木)9:15〜17:00
※土日祝開館、月曜休館。
※8/7(金)・14(金)は、午後8時まで夜間開館
場 所
国立公文書館東京本館(千代田区北の丸公園3−2) 1階常設展示室
定 員
内 容
終戦の日(8月15日)にちなみ、「終戦の詔書」の原本を特別に展示します。

詳細につきましては、国立公文書館HPをご確認ください。
https://www.archives.go.jp/exhibition/index.html#ex_0807ev03
料 金
無料

名 称
国立公文書館
日 時
令和8年7月17日(金)〜9月23日(水・祝)午前9時15分〜午後5時
※毎週金曜日は午後8時まで開館
※原則月曜日休館(祝日の7/20、9/21は開館。7/21㈫は代休。)
場 所
国立公文書館 東京本館 1階展示ホール
定 員
内 容
古代から江戸時代にかけて、
『伊勢物語』の「東下り」の章段に東日本の風景が描かれ、
その想い・憧れを馳せながら、時代を超えて、能因が東を目指し、
西行がその道を追い、さらに松尾芭蕉も追いかけた、旅人たちが残した
和歌、漢詩、物語、紀行文を紹介し、古典文学の世界へと導くものです。

展示では、逢坂の関から八橋、清見関、富士山、筑波山、白河関を超えて
陸奥(みちのく)へ、安積山、安達ケ原、塩釜、平泉、象潟を
チェックポイントとして、東へ東へと描いています。
料 金
入場無料・予約不要