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名 称
日 時
2022年8月6日(土) 14:00~17:30
場 所
1.会場参加(定員 50 名)
会 場:京セラ「稲盛ライブラリー」8F セミナールーム
京都市伏見区竹田鳥羽殿町9番地
https://www.kyocera.co.jp/company/csr/facility/inamori-library/access/index.html
※ご希望の方には、稲盛ライブラリーをご見学いただけます(午前 10:30~)。

2.リモート参加
接 続:お申込み受付後に、接続URLをご連絡します。
定 員
会場50名
内 容
プログラム
 開会挨拶 宮本又郎(「稲盛和夫研究会」会長 大阪大学名誉教授)
【第 1 部】企業家オーラルヒストリーの経験と考察(司会:沢井実)
 報告1 宮本又郎(大阪大学名誉教授)
 報告2 猪木武徳(大阪大学名誉教授)
 報告3 御厨貴(東京大学名誉教授)
 報告者によるディスカッション
【第 2 部】オーラルヒストリーの進め方(司会:梅崎修)
 報告1 中島裕喜(南山大学教授)
 報告2 佐藤悌二郎(PHP研究所客員)
 報告3 梅崎修(法政大学教授) 報告者によるディスカッション
 閉会挨拶 沢井実(「稲盛和夫研究会」副会長、大阪大学名誉教授)
料 金
無料

名 称
国文学研究資料館
日 時
202年5月13日(金)〜8月31日(水)

開室日 月曜・水曜・金曜(祝日、8/12、8/15を除く)
※事前予約制
場 所
国文学研究資料館 1階展示室


定 員
事前予約制
内 容
創立50周年を機に、館員たちに、当館の所蔵する古典籍の中から、これぞという「本物」を紹介してもらいました。 稀覯本だから、挿絵がきれいで、装訂が見事、学問的重要性等々、推す理由はさまざまですが、そこには、古典籍への私たちの思いが詰まっています。それはまた、当館を利用されてきた人々の、さらには、古典籍をいまに伝えてきた人々の思いへとつながっています。本を見るとは、そういう思いをも受け取っていくことなのでしょう。なにも難しいことではありません。本を見て楽しんでいただければ、必ずそういう思いにつながると信じています。ぜひ当館まで、足をお運びください。
料 金
無料

名 称
国文学研究資料館
日 時
2022年5月14日(土)13時〜14時45分
場 所
オンライン配信

YouTube 国文学研究資料館チャンネルでライブ配信いたします
定 員
内 容
講演1
雲は美しいか ――日本語の美意識
渡部 泰明 氏(国文学研究資料館 館長)

講演2
『徒然草』を読む楽しみ
林 望 氏(作家・国文学者)

料 金

名 称
国文学研究資料館
日 時
2022年5月13日(金)
13時30分〜17時(講演の部 14:15〜17:00)
場 所
オンライン配信

YouTube 国文学研究資料館チャンネルから配信します。
詳しくは、同館WEBサイトの特設ページを御覧ください。
定 員
内 容
創立50周年記念式典 13:30〜13:35

講演の部 14:15〜17:00

基調講演『百人一首』と『百人秀歌』をめぐって
     田渕句美子 早稲田大学教授
講演1 ほんの枕を─古典籍の「もてなし」「あひしらひ」から─
    小林一彦 京都産業大学教授
講演2 第四室のころ──デジタル調査事始め 
    齋藤希史 東京大学教授
講演3 日本の古典籍によるオーロラ研究 
    片岡龍峰 国立極地研究所准教授
講演4 歴史学的アプローチと理工学的アプローチを組み合わせた防災研究
    小荒井衛 茨城大学教授
講演5 ポストコロナの交流、研究、教育と国文学研究資料館の展望 
    クリスティーナ・ラフィン ブリティッシュ・コロンビア大学准教授
講演6 研究と教育ツールとしての「日本のデジタル文学地図」 
    ユディット・アロカイ ハイデルベルク大学 東アジア研究センター教授
講演7 軍記物語の読みの変遷─『保元物語』『平治物語』を通して─ 
    滝澤みか 青山学院大学准教授
講演8 ことばの研究のこれからを考えるために─古俳諧研究の立場から─ 
    河村瑛子 京都大学准教授
料 金

名 称
日本ミュージアム・マネージメント学会
日 時
2021年12月11日(土)12時30分〜16時30分
場 所
科学技術館(千代田区北の丸公園2番1号)
定 員
内 容
ミュージアムのコミュニケーションとは何か?それ自体を体現する学芸員、研究員、サイエンスコミュニケーターはいかにあるべきか?等に関して基調講演とケーススタディーを展開する。また、今後さらなる技術革新が推測できる技術革新やそれを導入した社会環境の変化等を見据え、ミュージアムにおける「学び」はどう変革していくのか、ついてはミュージアムのミッションはどうあるべきなのか等に関して議論する。

また、収束を見ないコロナ禍の関係でミュージアムの役割も大きく変化している。 「多くの人が集い、ともに学ぶ場」「地域と連携した文化の拠点としての場」「共有の財産を次世代に向けて永続的に保存活用する場」等、従来目指していた取り組みの実施手法の観点からも、新たな取り組みの必要性が生じている。このような状況をミュージアムはどうとらえていくべきなのか、等々について、議論する場とする。
料 金