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名 称
公益財団法人竹中大工道具館
日 時
2020年7月18日(土)〜9月6日(日)
10:00〜18:00(入場は17:30まで)

休館日 火曜日、8月10日(月・祝)〜15日(土)
場 所
CLiP HIROSHIMA(クリップ広島)

〒730-0053 広島市中区東千田町1-1-18
定 員
内 容
日本に息づく木組の精神。しかしでき上がった作品の表面からでは世界に誇る職人の木組の技術や美意識は見えてきづらいものです。そこで本展では、いろいろな木組を分解してみることにしました。職人の手仕事ならではの美意識と心遣い、そして無垢の木ならではの柔らかな風合いと繊細さ。それら木組の魅力が伝われば幸いです。

主催 竹中大工道具館
共催 CLiP HIROSHIMA
後援 広島市, 広島市教育委員会, 広島市文化財団, 広島県木材組合連合会,「伝統建築工匠の技」の保存、活用及び発展を推進する会
協賛 竹中工務店広島支店
料 金
無料

名 称
LIXILギャラリー(大阪)
日 時
2020年6月12日(金)〜9月30日(水)
場 所
LIXILウェブサイト上で開催
定 員
内 容
新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、本展覧会を予定しておりましたが、開催を見送ることに致しました。会場での展示は叶いませんでしたが、ホームページにて写真やスライドショーを交えながらご紹介いたします。

価値ある近代住宅建築が姿を消していく中、幸運を引き寄せることになった旧渡辺甚吉邸(1934/昭和9、東京・白金)。多くの尽力あって2019年保存を目的に解体された同邸は異例の民間企業により移築復元されることになりました。これほど人々の心と行動を突き動かした住宅とは?
中規模ながら瀟洒な洋館を手掛けたのは、あめりか屋の技師であり当時日本随一の住宅作家であった山本拙郎と施主の同郷の友、遠藤健三、そして実作が数少なく幻のデザイナーといわれた今和次郎です。彼らを中心に日本式チューダーの完成形が誕生。シンプルな外観からは想像がつかないほど濃密に装飾が施された室内には、英国のアーツ・アンド・クラフツに通じる職人たちの手の跡が濃厚に残ります。チューダーをベースにしながらも、山小屋風の食堂、ロココの寝室、和室もありと、部屋の目的によって様式や趣を変化させたコラージュ的な空間構成も特徴です。それでいて全体に調和のとれた印象を持たせているところは、施主の意向を大切にしたこの3人ならではの手腕でしょう。所有者を変えながら、甚吉邸がこれまでほぼ当初の姿を残していたことがなによりもの奇跡かもしれません。
ここでは、竣工時の詳細を捉える優雅な古写真や解体直前の写真とともに旧渡辺甚吉邸をめぐり、その奇跡の所以となる魅力に迫ります。
料 金

名 称
島屋史料館
日 時
2020年1月20日(月)−4月5日(日)

[第1部]:海を渡った美術染織品 
 1月20日(月)−2月24日(月・休)

[第2部]:室内装飾からインテリア事業へ
 2月29日(土)−4月5日(日)

■開館時間=10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)
 夜間特別開館=2月7日(金)、3月27日(金)は20:00まで開館
■休館日=火・水曜日
 1月21日(火)・1月22日(水)は開館
場 所
高島屋史料館 企画展示室

大阪市浪速区日本橋3-5-25 高島屋東別館3階
電話:06(6632)9102
定 員
内 容
幕末の京都で小さな古着木綿商として創業した高島屋は、新しい時代=明治を迎えた時、時代を先取るふたつの新事業に乗り出すことで大きく成長しました。
ひとつは、京都の染織や刺繍の技術を駆使した室内調度品(壁掛、額、屏風、衝立など)を製作し、海外へ輸出した貿易事業。いまひとつは、段通店(敷物の店)開店を契機として、皇居造営にあたり装飾織物御用をつとめるまでになった装飾事業です。
文字通り、新しい世界をひらいた高島屋。いまだ知られざる創業からの歩みをご紹介します。

●学芸員によるギャラリートーク
会期中の第2・第4土曜日13:00〜(約30分)
お申込み不要、開始時間までに企画展示室にお越しください。
料 金
無料

名 称
トヨタ博物館
日 時
2019年10月10日(木)〜2020年4月12日(日)
※12月9日〜1月3日は改修工事のため休館※

[開館時間] 9:30〜17:00 (入館受付は16:30まで)
[休館日] 月曜日(祝日の場合は翌日)および年末年始

場 所
トヨタ博物館 文化館2階 企画展示室

愛知県長久手市横道41-100
ご見学・お問合せ専用電話番号 0561-63-5155
定 員
内 容
開館30周年企画展「100年前のイノベーション 〜T型フォードが変えたこと〜」
当館常設展示でも重要車両のひとつである「T型フォード」。単なる工業製品としてのクルマにとどまらず、人の移動や物流システムを劇的に変化させ、都市計画やライフスタイル、人々の意識までも変容させた、そのイノベーションについて、当館所蔵の5台のT型フォードや関連車両、資料でご紹介します。「分解展示」も実施します。
料 金
一般1200円

名 称
株式会社IMAGICA Lab.
日 時
2019年11月1日(金)14:00〜16:00(終了後に交流会を設けます)

★大阪会場は2019年10月28日(月)開催
場 所
株式会社IMAGICA Lab. 東京映像センター
東京都品川区東五反田2-14-1

★大阪会場 
大阪市北区同心1−8−14 
株式会社IMAGICA Lab. 大阪プロダクションセンター
定 員
内 容
第1部「小林富次郎葬儀」映像から見る、デジタル化を行うメリットとその活用

今から17年ほど前にライオン株式会社の年史センター(当時)で見つかった、100年前の神田の風景と創業者・小林富次郎の葬儀を撮影したフィルム。その映像はどのように活用され、社内外に創業者の精神を伝えていったのでしょか。「小林富次郎葬儀」フィルム発見からデジタル化、その活用までのお話とともに、未だ倉庫に眠るその他の映像資料についても触れていただきます。

14:00〜14:20
・「小林富次郎葬儀」映像フィルムの発見経緯 とちぎあきら(蟹MAGICA Lab.)
・「小林富次郎葬儀」映像の上映(8分)

14:20〜15:20
・企業資料の中での映像資料の価値・デジタル化後の活用方法 松村伸彦氏(ライオン梶j


第2部 過去の映像を新たなコンテンツへ:ARを利用した活用方法

企業活動の一環として制作された様々な映像は、オリジナル時の状態でも史料として十分な価値がありますが、先端技術と組み合わせることで一層魅力的なものとなり、新たな形で活用できるものへと昇華できます。今回はAR技術を用いた参考展示を行いますので、ぜひご体験ください。

15:20〜15:50
・ARについての概要・企業の映像資料への活用方法 (蟹MAGICA Lab.スタッフ)


料 金
無料