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名 称
「映画の復元と保存に関するワークショップ」実行委員会
日 時
2019年11月15日(金)〜17日(日)11:00 - 17:00
場 所
京都府京都文化博物館フィルムシアター/京都経済センター

2019年11月15日(金):復元映画上映会 京都府京都文化博物館
2019年11月16日(土):実習 京都経済センター他(実習によって会場が異なります)
         :懇親会 京都経済センター
2019年11月17日(日):講義 京都経済センター
定 員
復元映画上映会150名、実習166名、講義170名
内 容
このワークショップは、映画をはじめとする動的映像の復元と保存に関する最新情報や現状、今後の映像アーカイブの課題について共に考え、参加者同士のネットワークを広げ、次世代に活躍する人材育成を目的としています。
昨年は2年ぶりに京都にて開催となり、各企業、専門施設、団体における最新の復元状況などをお教えいただきました。充実した内容で繰り広げられ、参加者も多かったことから、これまで積み上げてきた取り組みがより広く認知されてきたように感じられ、嬉しく思っています。
今年は京都経済センターをメイン会場に移しまして、より多くの方の参加をお待ちしております、京都府京都文化博物館では復元映画を上映いたします。映画・映像はかけがえのない文化遺産であることを広く知って貰い、それらを次世代に継承し、未来の映像文化をより豊かなものにするために、映画・映像産業に関わる人々、企業の方々、学芸員、研究者、学生、映画ファンなど映画・映像保存に関心を持つ全ての方々のご参加を心よりお待ちしています。
料 金
全日程 一般 9,000円 一日券 一般 3,500円

名 称
情報保存研究会(JHK)
日 時
2019 年10 月15 日(火)9:30(開場) 10:00〜18:00
場 所
一橋大学 一橋講堂中会議場(学術総合センター2階)

〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内
定 員
内 容
今回のシンポジウムは、「 文化資料のゆくすえ ― 令和に期待すること ― 」というテーマで開催いたします。平成という一つの時代が終わり、新しい年号の令和が始まりました。自然災害や異常気象のなかで守り継いだ文化資料と平成で生まれた新たな資料を受け継いでいくことが私たちの使命です。私たちの17年間のアンケート調査では、デジタル化の波は確実に押し寄せ、SNSや記録メディアなどにみられるように文化そのものが変わろうとしています。今回は、基調講演に国立公文書館 加藤丈夫館長、特別講演に東京国立博物館 特任研究員 田良島哲氏、青山学院大学 教授 小田光宏氏(日本図書館協会 新理事長)の方々に、現在の資料保存の課題や新しい時代への提言、令和に期待することなどをお話していただく予定です。
また、ご好評をいただいています「資料保存実用講座」もシンポジウムの後半に設けます。実用講座は、資料保存にかかわる情報保存研究会の会員企業が、さまざまなツールやシステム、具体的な作業のノウハウについてプレゼンテーションをさせていただきます。また、会場ホールにおきましては会員企業の展示会を併せて開催いたします。シンポジウムに参加される方々と資料保存の専門業者と直接、情報交換をできる場となっています。


プログラム(予定)

○10:00〜10:10 :開催挨拶

○10:10〜11:00 :特別講演1
 青山学院大学 教授 小田光宏氏(日本図書館協会新理事長)
 「資料保存の継承:令和における図書館の役割」

○11:10〜12:00 :特別講演2
 東京国立博物館 特任研究員 田良島 哲氏
 「ミュージアムのデジタル情報と活用の新たな視角」

 12:00〜13:30 お昼休み及び企業展示見学

○13:30〜14:20 :基調講演
 国立公文書館 館長 加藤丈夫氏
 「公文書の重要性と令和で伝えていくこと」

○14:30〜17:00 :資料保存実用講座
 (出展企業による資料保存のプレゼンテーション)

○10:00〜18:00 :情報保存研究会の会員企業による展示会

〇17:50〜18:00 :閉会挨拶
料 金

名 称
ARMA International 東京支部
日 時
2019年7月9日(火)15:00〜16:30(開場14:45)
場 所
中央大学駿河台記念館 4階 430号室

〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台 3-11-5
定 員
50名(先着順)
内 容
◇講演テーマ:「日本企業のガバナンス改革と記録管理」

◇講 師:長谷川俊明法律事務所 所長 弁護士 長谷川俊明 氏

◇講演概要:
データ偽装など記録情報管理に関わる不祥事が跡を絶たない。他方、不祥事を防止するため、グループ会社も対象にするガバナンスの向上が、より一層求められるようになった。とくに、開示府令など開示ルールの整備、“ダブルコード”の改訂、あるいは、今年秋にも予定される会社法改正など、情報開示面の法的ルールづくりの動きが急である。こうした動きにつき、その背景を含めてご講演いただきます。

◇略 歴:1973年早稲田大学法学部卒、1978年ワシントン大学法学修士、1978年〜79年サリバン・クロムウエル法律事務所(ニューヨーク)勤務 、1979−80年 スローター&メイ法律事務所(ロンドン)勤務、みずほ銀行、ブリジストン等大企業の社外監査役及び政府関係委員の実績多数。著書に「新民訴法と文書管理の要点」、「リスクマネジメントの法律知識」「法律英語の用法・用語」など多数。
料 金
ARMA 会員 2,000 円(企業史料協議会会員も含む) 会員以外 3,000 円

名 称
日本アーカイブズ学会
日 時
2019年4月20日(土)・21日(日)
場 所
学習院大学 南3号館

〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
定 員
内 容
【プログラム】 ※タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

■4月20日(土) 受付開始12:30
総会 13:00〜15:00 *会員の方のみが参加できます
講演会 15:30〜16:30
 松岡資明氏(元日本経済新聞記者)
 「アーカイブズ取材で見えた日本の病理」
懇親会 17:00〜19:00(会場:輔仁会館1F、会費:一般5,000円、学生3,000円)
賛助会員出展 13:00〜16:30


■4月21日(日)受付開始9:00

自由論題研究発表会 9:30〜12:20
〈第1会場〉
オープンソースを用いたアーカイブズ資料情報提供システムの構築過程と課題:AtoMを事例に/金甫榮
アーカイブズ構築のプライオリティとは何か:デジタルアーカイブに関わるスリムモデルからの投げ返し/福島幸宏
認証連携を利用したデジタルアーカイブシステムのアクセス制御の取り組み/五島敏芳・戸田健太郎・高田良宏
デジタル時代にアーカイブズ機関が果たす役割とは:西オーストラリア州アーカイブズの組織改編を事例に/大木悠佑
デジタル・マニュスクリプトの段階的整理:BitCuratorとArchivematicaによる対応策/橋本陽
〈第2会場〉
中華人民共和国におけるアーカイブズ学教育の始まり/蜥ャ茂一
ウォーターゲート事件の遺産:アメリカ大統領記録の管理をめぐって/平野泉
事例研究:米国の州公文書館と民間アーカイブズ ―「普及」(利用の促進・連携)等についてのインタビュー事例を中心に―/淺野真知
アメリカ州立公文書館における財源確保と基金助成:イリノイ州の事例を中心に/元ナミ
〈第3会場〉
被災自治体における公文書管理の現状と課題:福島県富岡町を事例に/牛来樹璃・白井哲哉
薬害スモン関係資料の公開と利用の可能性:法政大学大原社会問題研究所環境アーカイブズ所蔵資料を事例として/川田恭子
茶道関連記録の利用促進に向けた検索手段の整備:幽清会川浪家文書を事例として/中村友美
まんが関連ミュージアムにおけるアーカイブズ資料の管理・利用と専門職の役割/蓮沼素子
〈第4会場〉
写真家資料の資源化とその活用に向けた課題:比嘉康雄資料の整理・保存を事例に/高科真紀・小屋敷琢己・阿久津美紀・山永尚美・秋山道宏
行政組織で作成された動的映像資料についての一考察:科学映画『しんかい−潜水調査船の記録−』を事例として/山永尚美
企業アーカイブズ目録に消滅部門情報を反映させる試み:資生堂企業資料館収蔵「企画部」資料の分析とアーカイバル記述を通して/清水ふさ子
建築レコードを整理するための「万国共通のアプローチ」とはなにか:ユネスコ(1986)とICA(2000)との活動分析から/齋藤歩
 

ポスター研究発表 12:00〜13:00、12:30〜13:30
米国のミュージアム・アーカイブズの多様性:『ミュージアム・アーカイブズ』掲載写真資料の版権交渉から/筒井弥生

大会企画研究会 14:00〜17:00
・テーマ:「社会が求めるアーカイブズ」
・報告1「社会的養護に関する記録管理:ケアリーヴァーにとっての記録とは」
 阿久津美紀氏(目白大学人間学部児童教育学科)
・報告2「記録を残し公開することの意味:旧優生保護法、ハンセン病の記録を題材に考える」
 薄井達雄氏(神奈川県立公文書館資料課)
・コメント
 岡村正男氏(エリザベス・サンダース・ホームOB会 副会長)

賛助会員出展 9:30〜15:30
料 金
会員500円、非会員1,000円

名 称
ARMA International 東京支部
日 時
2019年4月11日(木)13:30〜16:00
場 所
中央大学駿河台記念館 4階 420号室

〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
定 員
50名(先着順)
内 容
ク ラウドサービスの利用も理論的な段階を終わり、様々な形で活用される段階へ入ってきました。この度、米国でも有数のクラウドサービス専門会社、BOX社の 情報ガバナンス・スペシャリストであり、ARMA Internationalの元会長でもあるジョン・フロスト氏をお招きし、「クラウドコンテンツ管理と米国の情報ガバナンス最新動向」と題して講演会を 開催いたします。講演は、世界的なクラウド・コンテンツ・マネジメントの成功事例を始め、米国における情報ガバナンスの最新動向について話しを頂きます。

講演テーマ:「クラウドのコンテンツ管理と米国の情報ガバナンス最新動向」(逐次通訳付き)

講師: BOX社 情報ガバナンス・スペシャリスト  ジョン・フロスト(John Frost)氏
                 

講師略歴:元ARMA International会長(2009年、会長として来日、東京・大阪にて講演)、ICRM認定レコードマネジャー(CRM)、米国IBM勤務を経て現職。その間30年にわたりコーポレイト・レコードマネジャーとして活躍し、Fortune 500社等のグローバル企業、政府機関のエンタープライズ・コンテンツ・マネジメント(ECM)及び情報ガバナンスのプロジェクトに多数参画。

主催: ARMA International東京支部

後援: 記録管理学会、(予定)企業史料協議会、一般社団法人日本経営協会、日本アーカイブズ学会



料 金
ARMA会員 3000円(後援団体会員も含む)