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名 称
2026年記録管理学会研究大会
日 時
2026年5月23日(土)、24日(日)
場 所
帝京大学八王子キャンパス
定 員
内 容
5月23日
・帝京大学総合博物館及び帝京大学附属図書館見学
・通常総会
・研究大会
 講演1「帰路良く管理における評価選別と清々AIの接点」
     奈良先端科学大学大学院 内山英昭
 講演2「企業史料調査とAI」
     大阪大学名誉教授 (一社)企業史料協議会副会長 阿部武司
5月24日
・理事発案研究発表
・プロジェクト研究発表
・会員研究発表
 なお、詳細はウエブサイトをご確認ください
料 金
会員 2000円(対面)/1000円(遠隔)、非会員3000円/対面1500円/(遠隔)、学生1500円(対面)/1000円(遠隔)

名 称
独立行政法人国立公文書館オンラインセミナー開催のお知らせ
日 時
令和8年1月23日(金)11時30分〜15時00分(日本時間)
場 所
開催形式:オンライン(Zoomウェビナーを使用)
定 員
内 容
独立行政法人国立公文書館オンラインセミナー開催のお知らせ
当館では、諸外国の公文書館等との連携を促進し、アーカイブズ機関における実務者の能力向上に資することを目的として、オンラインセミナーを下記の要領で開催します。
              記
名称:国際オンラインセミナー(NAJ Archives Seminar)
テーマ:アーカイブズ資料の保存と災害対策
(“Preservation of Archival Materials and Disaster Preparedness”)
主催:独立行政法人国立公文書館
日程:令和8年1月23日(金)11時30分〜15時00分(日本時間)
開催形式:オンライン(Zoomウェビナーを使用)
使用言語:英語(日英同時通訳付き)
プログラム:本メール下部に記載
事前申込が必要です。詳細は当館ウェブサイトの以下のページをご参照ください。https://www.archives.go.jp/about/activity/international/pdf/20251219_event.pdf
申込み期限:令和8年1月14日(水)23:59(日本時間)

ご出席の皆様には、申込み時に登録いただいたメールアドレスへ、本セミナーの1週間前を目安に、配信URL等、必要な情報をお送りします。また、メールアドレスは、事後にアンケート調査を行う際にも使用させていただく可能性がありますので、ご承知おきください。
料 金
無料

名 称
経営史学会全国大会
日 時
2025年12月6日(土) 9:00〜
場 所
埼玉大学 大久保キャンパス 全学講義棟1号館
※下記の13時からのプログラムについてはオンラインでの参加も可能
定 員
内 容
〇12月7日(日)

統一論題(9:30~12:00) 全学講義棟1号館 1−301教室
【企画者】 阿部 武司(大阪大学・名)
【司 会】 大石 直樹(埼玉大学)
【報告者】  
1.阿部 武司 (大阪大学・名)    
近現代における埼玉県下主要企業の変遷
2.老川 慶喜(立教大学・名)
チンチン電車(川越〜大宮間12.9q)の経営史
3.中西 啓太(東京大学)
明治・大正期煉瓦製造業者の経営判断と埼玉という立地
4.佐々木 聡(明治大学)
『流通革命』論と埼玉県の日用品・化粧品卸売企業:麻友の事例を中心に
【コメンテーター】
1.伊藤 修(埼玉大学・名)     
2.今泉 飛鳥(東京大学)
3.齋藤 邦明(東洋大学)

パネル報告セッション(13:00〜16:00) 1−207教室
史料の将来と現状
【報告者】
1.井澤 龍(東京都立大学)
英米のビジネス・アーカイブズから
2.阿部 武司(大阪大学・名)
企業史料の保存への研究者の貢献
3.冨士 章(花王株式会社・花王ミュージアム館長)
企業ミュージアムの立場からみたアーカイブズの重要性
4.清水 ふさ子(立教大学)
企業史料におけるアーキビストの役割
【コメンテーター】
1.大島 久幸(高千穂大学)
経営史家として、『企業史料の保存と利活用』特集エディターとして
2.中園 宏幸(関西大学)
企業史料を介した経営史学者・経営学者・アーキビストの連携と将来の可能性
料 金
無料

名 称
経営史学会 関東部会
日 時
2025年11月8日(土)14:30 - 17:10
場 所
専修大学神田キャンパス10号館10061教室 および オンライン
定 員
内 容
日本においては、社史編纂が企業史料の整理や保存のきっかけになることはよく知られている。社史編纂も含め様々な企業活動の延長として企業内には史料が保存されるが、アメリカやイギリスでは企業ではない場所に企業史料が保管されることはよくあることである。これは、企業史料が公共的な側面を持つからだとされる。
翻って、日本では県史や市史などの自治体史の編纂も、自治体による企業史料の収集・保存のきっかけになることがある。中小企業の史料の場合は、特に自治体史編纂や公共団体のアーカイブズの果たす役割は大きいであろう。

そこで本年の経営史学会関東部会大会は、企業の中で企業史料の整理・保存・活用を経験された方と、自治体において企業史料の整理・保存・活用に当たっている方をお呼びし、企業史料の行く末を多角的に考えてみたい。

14:40−15:10 「清水建設社史史料(企業史料)整理と活用の現状」
野々村 和恵(清水建設株式会社コーポレートコミュニケーション部主査)

15:10―15:40 「自治体アーカイブズと企業史料―横浜市の事例を中心に―」
吉田 律人(横浜都市発展記念館主任調査研究員)

オーガナイザー:鈴木 智行  (国士舘大学専任講師)
コメント    :長谷部 弘道(日本大学准教授)
料 金
無料

名 称
神奈川県立川崎図書館
日 時
2025年12月3日(水)〜12月6日(土)
10時30分〜17時30分(最終日は16時30分まで)
場 所
神奈川県立川崎図書館 カンファレンスルーム
〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP 西棟2F
定 員
内 容
神奈川県立川崎図書館が所蔵する2024年刊行の社史を展示します。
最近の社史の傾向を知ることができる、全国で唯一の機会です。
社史編纂にかかわる方にはもちろん、企業研究や就職活動にもおすすめです。
料 金
無料